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教育研究実践論文・教育実践レポートの実施要項(2019年度)

1.助成要件
(1)助成の趣旨
学校教育の向上発展に寄与する優れた教育実践研究論文および教育実践レポートを対象とします。
(2)助成の対象にならないもの
  1. 公的機関、研究会、市販の図書・教育誌等に既に発表した内容のもの。
  2. 他団体に応募(推薦含む)済みの内容のもの。
  3. 日教弘教育賞応募後、選考中に発表したもの及び他団体に応募(推薦含む)した内容のもの。
    • 内容が類似したものであれば、論文の様式でないもの(申請書・レポート等)であっても応募済みとみなします。
    • 過去に類似した内容で発表または他団体に応募済みのものは、下記の条件を満たすもののみ対象とします。
      1. 新たな内容に主軸を置いているもの(内容に差異がないもの、前段である研究・活動に紙幅をさいて新たな内容を数行追加しただけのもの等は対象外とします)
      2. 過去に応募した書類を提出できるもの(選考委員会で使用します)
    • 日教弘教育賞応募後、推薦を受けて他団体に応募した場合も対象外となります。すみやかに奈良支部あてにご連絡ください。
  4. 昨年度の応募校、応募者。(部門を問わず応募できません)
(3)募集対象論文は①学校部門、②個人部門(研究グループを含む)、③レポート部門の3部門とします。
  1. 学校部門:国・公・私立の幼(認定こども園含む)・小・中・高・特別支援・高専等の各学校園 (私立は奈良支部の認定を受けた学校園に限ります。)
  2. 個人部門(研究グループ含む):1の学校園に勤務する教育関係者個人及びそれらの人々で組織する研究グループ等[教育関係者とは奈良県に設置された国・公・私立の学校に勤務する教職員]
  3. レポート部門:2のうち、教諭または講師として採用されてから5年以内の個人
    • 学校部門は校長が応募者となります。
    • 応募の際、住所・氏名・生年月日・性別・電話番号等をお聞きします。詳細は「応募票」をご参照ください。
    • お聞きした個人情報は、本事業に関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。
(4)募集期間
2019年4月1日(月)~2019年9月4日(水)【必着】
(5)スケジュール
2019年10月上旬 選考委員会で選考を行います。
2019年10月中旬 受賞結果を通知します。
(6)応募方法
  1. 研究主題
    論文の主題は、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から応募者が具体的な研究主題を決めて論文をまとめることとします。
  2. 用紙及び論文量
    論文の作成は原則としてワード等を使用してください。指定の原稿用紙はありませんので、下記のとおり設定の上、論文等を提出してください。なお、電子データ(CD-ROM等)を併せて提出してください。 (ア・イはそれぞれ別のファイルで作成してください)
    • ア 要旨(※日教弘教育賞に推薦する場合に提出してもらいます。応募時は不要。
      様式は48字×43行×1段組×A4判1ページ横書きとします。執筆者の氏名・所属学校・役職・研究主題・研究の要旨をまとめてください。
    • イ 論文
      様式は24字×43行×2段組×A4判4ページ横書きとします。4ページの中に研究主題・執筆者(学校部門は校長)の記載欄(24字×6行×2段組・下記3参照)、本文及び図表・写真等の資料を収めてください。なお、図表・写真等の資料を掲載する場合は、A4判1ページ程度以内の分量とします。
    • ※ 上記と異なる様式・不備がある状態で応募した場合、選考の対象外となることがあります。
  3. 論文の書き方
    • ア 論文は横書きとします。
    • イ 文字は常用漢字、現代かなづかいを使用してください。
    • ウ 本文1ページ目の6行(段組み左右)を用い以下のとおり印字してください。
      • 学校園名は都道府県・市町村(町立・村立の場合は郡も)を含め、正しく記載してください。
      • 学校部門の場合は、学校園名及び校園長名
      • グループの場合は、グループ名及びその代表者役職と氏名
      • 個人部門の場合は、所属学校園名及び役職と氏名
    • エ 小見出しや文章の書き出しの前は、ひとマスあけてください。
    • オ 図表・写真等の資料の留意事項
      掲載する図表・写真等の資料は、印刷時に見にくくならないように配慮してください。A4判1ページ程度以内の分量に収め、本文の中に貼り付けまたはデジカメ等で取り込んだものにしてください。
  4. 論文応募方法
    印刷した論文および電子データ(CD-ROM等)と「応募票」を奈良支部へ送付するか学校担当者に手渡してください。。
    • ※ 応募要件を満たしていない場合、受賞の対象外となります。(受賞後に発覚した場合も賞の取消及び賞金の返金を求めることがあります)
2.表彰及び賞金額
  1. 賞は、優秀賞と奨励賞の2つとします。※昨年度までの優良賞を優秀賞に、奈良教弘賞を奨励賞に、名称を変更しました。
  2. 優秀賞は、学校部門〔盾と賞金5万円〕、個人部門(研究グループ含む)およびレポート部門は〔盾と賞金3万円〕とし、各部門3編以内とします。
  3. 奨励賞は、学校部門〔3万円〕、個人(研究グループ含む)およびレポート部門は〔1万円相当〕とします。
  4. 学校部門または個人部門(研究グループ含む)の優秀賞の中から特に優れた論文3編以内を日教弘教育賞に推薦します。ただし、過去5年以内(2014年度~2018年度)に推薦を受けた学校園または個人を除きます。
    1. 優秀賞および奨励賞の該当数は、選考結果により変わることがあります。
    2. 優秀賞の論文については全文を当ホームページに掲載しますので、ご承諾のうえ応募してください。誤字・脱字等がないよう注意してください。(応募後は修正することができません。)
    3. 応募された原稿の版権は奈良支部に所属します。
    4. 他の論文等にある図表、写真や長い文章を引用する際には、版権所持者・団体の引用許可を応募者が取ってください。
    5. 児童・生徒・保護者等の写真を論文に掲載する場合は、必ず事前に許可を取ってください。
    6. 日教弘教育賞に推薦された論文は、日教弘教育賞研究集録およびホームページに掲載されます。
    7. 【参考】日教弘教育賞の表彰及び賞金額
      • 最優秀賞2編 学校部門〔50万円〕または個人部門(研究グループ含む)〔30万円〕
      • 優秀賞6編 学校部門〔40万円〕または個人部門(研究グループ含む)〔20万円〕
      • 優良賞8編 学校部門〔30万円〕または個人部門(研究グループ含む)〔15万円〕
      • 奨励賞(上記外論文) 学校部門〔10万円〕または個人部門(研究グループ含む)〔5万円〕
3.選考方法
  1. 奈良支部が委嘱する論文審査会で選考後、幹事会の議を経て支部長が表彰対象者を決定いたします。
  2. 採否は文書で各応募者に連絡します。なお、受賞の理由等、選考に関わる問い合わせにはお答えできません。

応募票・論文雛形

専用ページでダウンロードできます

提供データ形式:pdfpdf

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